日々の細かい生活費を節約するには…

電力の契約を見直して電気代節約!

簡単なのにいちばん効果が大きい電気代の節約方法は、電力の契約を見直すことなんですよ!LED照明に変えると電気代がどのくらいお得になるのか、実際の部屋で比較してみました 4LDKの部屋の照明器具を消費電力の少ないLED照明に買い替えた場合、年間約713kWhの省エネに、電気代節約額は18,480円となります。10年前の冷蔵庫を買い替えた場合、年間500kWhの省エネに、電気代節約額は約13,000円となります。8年以上前の洗濯機を買い替えた場合、年間281kWhの省エネに、電気代節約額は約7,282円となります。

水道代を節約することも大切

水道料金(基本料金 従量料金)×1.08(消費税率) また、地域によってはメーター使用料(量水器使用料)を請求する場合もあります。従量料金(使用するほどに段階的に料金が上がる累進制)の計算方法 契約しているだけで必要となってくる基本料金とは異なり、使用した量に対して料金が加算されていくのが、「従量料金」です。水道の従量料金の設定は、「生活に必要不可欠な分については単価を低く設定しよう」という考えがベースになっていますので、以下の表(東京都23区の例)にあるように、使用量が少なければ少ないほど1㎥ごとに課金される単価も低くなっています。

他にも節約方法はいろいろ

スマホなどの携帯代 docomoやau、softbankなど大手キャリアでスマホを契約しているのであれば、SIMフリーにすることでスマホ代を大幅節約できます。66,000円も節約し、年間貯蓄額を増やすことができました。ネット代 パソコンやスマホなど、自宅でインターネットを利用するためにプロバイダーと契約している場合、その通信費を見直すと年間20,000円ほど節約ができます。私の場合、自宅では月4,500円ほどのプロバイダーと契約していましたので、Broad WiMAXに変えたことで年間21,288円も節約し、貯蓄することができました。

ガスや電気、医療や交際費も

新聞・情報代 節約生活では新聞の契約は我慢しましょう。気をつけていても急にやってくるのが風邪などの病気です。節約をがんばりすぎて体調を崩してしまっては本末転倒です。節約が過ぎていかにもみすぼらしい格好になっては、節約のモチベーションが下がってしまいます。自炊は居酒屋に比べてうんと節約できますし、自炊で鍛えた料理の腕の披露もできて一石二鳥です。